昨年10月に捕まえた県北で捕獲した。そのイモリの雌の卵巣が成熟しているかどうかを確かめるためにホルモン注射で強制産卵させた。卵は正常に発生して、今、変態を終えて上陸しそうになっている。オオタマジャクシの状態は、サンショウウオの幼生と区別しにくいが、変態前には黒ずんできて、顔の周辺に特徴がある。
投稿者: 秋山繁治 日時: 1998年01月21日 11:40|パーマリンク
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