• ぼうぼうどりの生物教室
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学会の合間をぬって、課題研究の対象にしているイモリを畑で探してみた。偶然知り合った畑の持ち主のお爺さんに、バナナやパパイヤを見せていただいたり、地名の謂れを教えていただいたりした。外来種のアフリカマイマイもたくさん生息していた。

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  • 投稿者 akiyama : 06:48
第22回国際動物学会 第87回日本動物学会
今年の日本動物学会は、The 22nd International Conference of Zoologyとの合同大会になっています。サンショウウオとカメの研究の2件を生命科学コースの生徒にポスター発表してもらいました。沖縄での環境学習でお世話になった瀬底島の中野先生など研修や課題研究でSSH事業に協力していただいている研究者の方々にポスター発表を聞いていただきました。 学会のポスター発表が1…続きを見る
 イノベーション(英: innovation)の略語として「技術革新」が使われているが、現代のイノベーションの意味は新しい技術の開発や発明だけでなく、アイディアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味するものになっている。つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大…続きを見る
座間味島でミシシッピアカミミガメの生息を確認
ミシシッピアカミミガメは、アメリカからペットとして輸入され、それを野外に放棄したものが繁殖し、本全土に拡がっている。現在、生態系への影響が心配され、環境省で「特定外来種」の指定が検討されているカメである。今回、座間味島で開催した「サマースクールin座間味」の中で環境学習の一環として生徒と一緒にカメの調査を実施したところ、本土から遠く離れた離島である座間味島にもミシシッピアカミミガメが生息しているこ…続きを見る
サマースクール in 座間味島
岡山空港JAL011便8:30発で那覇に移動。那覇泊港13:00発で約1時間で座間味島港に到着。午後4時から座間味村役場3階多目的ホールで環境学習交流会を開催した。 内容は、①生徒のカメについての研究の口頭発表 ②環境省小池 大二郎自然保護官の座間味島の生き物の現状について説明、 ③矢部隆教授(愛知学泉大学)のカメについての講演であった。 …続きを見る
WCH8で、
小型サンショウウオのHynobious属の飼育下の繁殖方法の確立を目指して、カスミサンショウウオから取り組み、絶滅危惧Ⅱ類のオオイタサンショウウオの飼育下の自然産卵及び人工授精の方法についてほぼ確立できたので、WCH8が近隣の中国で開催されるということで、口頭の部で生徒に発表してもらった。 発表後は、すぐに上海浦東空港に向かい、岡山空港に午後9時半に到着した。 …続きを見る

中国の杭州の市街地

2016年8月16日

中国の杭州の市街地
中国の杭州の街を散策してみました。両替は中国銀行のみと言われて、中国銀行に行きました。タクシーは料金が安くて、利用しやすいです。レンタル自転車も設置されていました。 …続きを見る
UTMHサマースクール プログラム修了
8月4日から8月11日までのUTHM大学と連携した教育プログラム(サマースクール)が修了しました。 夜は、修了式と夕食会がありました。修了証書をいただきました。 …続きを見る
研修のまとめをプレゼン
実質上の最終日。これまでの研修のまとめ、考えたことなどを2人一組で発表することになった。 午後2時半にプレゼンを開始するので、それまでが生徒の準備できる時間だ。 生命科学コースでは、「探求Ⅰ」、「探求Ⅱ」、「探求A」と、講義やディスカッションがあったと思うが、経験のない生徒には、かなり大変だと思うけど乗り越えてほしい。 前向きに挑戦する気持ちが大切だ。 …続きを見る

夜のカエル探し

2016年8月10日

夜のカエル探し
カエルを探して、夜の散策をした。 …続きを見る
早朝、バードウォッチング(8日目)
朝食を7時にとって、8時過ぎからバードウォッチングをした。その後、サルやリスをs観察するために公園内を散策した。 …続きを見る
レダン山への登山(7日目)
マレーシア・ジョホール州の国立公園内のレダを確保した形で計画してくれたからこそできた企画で、UTHM大学に感謝することを忘れてはならない。本校とUTHM大学の友好関係を大切にしたい。 …続きを見る
採取した昆虫を標本に
採取した蝶やアリを標本にする作業を体験しました。 …続きを見る
昆虫の多様性を学ぶ(6日目)
UTHM大学からアリの研究で有名なマリアティ先生が来られて、昆虫全般の講義があった。その後、昆虫の採取の仕方、実際の捕獲実習があった。 …続きを見る
植物の多様性を学ぶ(5日目)
午前7時朝食。8時から11時まで熱帯の植物の概説と森林調査の仕方の説明。11時から昼食をはさんで午後4時頃まで森林に入って、2人1組で5m×5mのプロット内の樹木を大学のスタッフの補助で調査しました。夜は8時から9時半まで樹木調査のまとめとディスカッションをしました。 …続きを見る
MT.LEDANGN NATIONAL PARK へ(4日目)
朝7時30分に4WDで宿舎を出て、途中で昼食をとり、レダン国立公園には午後3時過ぎに到着しました。 この公園の名前にもなっているレダン山は、王女. (Puteri Gunung Ledang/The Princess of Mount Ledang)の物語が有名で、映画にもなっています。2004年の映画が有名です。 マレーシア(特にジョホール州)にはジャワからの移民が多いので、ジャワの文化もこの映…続きを見る
リバークルーズと約3時間の自然観察のトレッキング(3日目)
朝7時に朝食。8:00に自然観察のトレッキングに出発。約1時間小型のボートに乗り、熱帯の森を川から眺めた。 …続きを見る
中高校生のための環境学習サマースクール(座間味島・久米島)
【研修の目的】 帰化種の生態系への影響や貴重種の保護を考えるために、グローバル教育の視点で、これまでの課題研究の成果を学校内だけにとどめるのではなく、他校の生徒や地域の人達と共有することにより、環境問題についての興味、関心を広く社会に広げていきたい。 カメの調査地は、危険回避を考えてハブが分布していない座間味島で実施することにした。 【研修の内容】 ①カメの生息調査を実施する。 ②カメについての…続きを見る
東京都「都民の森」でサンショウウオの観察会
毎年恒例の東京都檜原の都民の森でのサンショウウオの観察会があった。2001年から講師を依頼されて16年間継続している。都民の森の渓流ではハコネサンショウウオとヒダサンショウウオの幼生が確認できる。年々捕獲できる数が減っているような気がするが、両種が確認できなかったことは一度もない。 講演では、サンショウウオ科だけでなく、有尾類全般の話、両生類が人為的な開発で激減している状況など環境問題に関係した内…続きを見る
17の持続可能な開発目標(SDGs)
【目標1】あらゆる場所で、あらゆる形態の貧困に終止符を打つ(貧困) 【目標2】飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに、持続可能な農業を推進する(飢餓) 【目標3】あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を推進する(健康) 【目標4】すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進する(教育) 【目標5】ジェンダーの平等を達成し、…続きを見る
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