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2017年度の講義のシラバスの締め切り日で、来年度担当する理科教育法Ⅰと理科教育法Ⅱの講義の内容を考えています。
大学は化学科を卒業、高校教師になってから教材開発の延長線上で生物分野のテーマで研究を始め、社会人で大学院の修士課程・博士課程を修了して、博士(理学)を取得しました。
シラバス作成にあたり、岡山理科大学の理科教育法担当の教授に相談したり、インターネットで各大学のシラバスを参考にしたり、「理科教育法」と題した書籍を読んだりしましたが、高校のように「これが教科書」というものがなく、各担当が内容を構成しているということがわかりました。
僕の立場は、学生が教育実習を十分にこなし、採用試験に合格し、教師として勤務することを想定して、それに必要な教育を提供しなければなりません。
基礎となる知識と技術をきちんとつたえることが最低限の目的です。
まず、基本となることがきちんと書かれている教科書を決めました。なるべく最近に発行された本を選びました。僕が理科Ⅰの教科書に選んだのは協同出版の「中等理科教育法」(2015)。理科Ⅱでは、実際に学生が授業を計画し、実践していくのに役だつような本(アクティブラーニングの授業プランが26件掲載されている)を選びました。
明治図書の「アクティブラーニングを位置づけた中学校理科の授業プラン」です。著者と親しくなれればいいのですが・・・。
本日、2017年度の「中学校教科教育法・理科Ⅰ」と「中等教科教育法・理科Ⅱ」のシラバスを提出しました。受講するのは、食品開発科学科と環境園芸学科の学生です。

  • 投稿者 akiyama : 07:20
第4回高校生による島嶼科学交流会に参加
「島を科学する」というテーマで、今年も「高校生による島嶼科学交流会」が開催された。会場は東邦大学習志野キャンパスで、10校が参加。ポスター発表は13件であった。 研究者による講演が2題、ガラパゴス高校とのスカイプを用いた交流が実演された。ノートルダム清心学園清心女子高等学校は、サマースクールで実施した調査結果を報告した。演題は「久米島・座間味島で、私たちは何を学んだか」。 …続きを見る
日本動物学会の「高校生による研究発表」が開催
第22回国際動物学会 第87回日本動物学会の合同大会が沖縄県で開催されていますが、高校生による研究発表や一般公開イベントも企画されていました。 …続きを見る
第22回国際動物学会 第87回日本動物学会
今年の日本動物学会は、The 22nd International Conference of Zoologyとの合同大会になっています。サンショウウオとカメの研究の2件を生命科学コースの生徒にポスター発表してもらいました。沖縄での環境学習でお世話になった瀬底島の中野先生など研修や課題研究でSSH事業に協力していただいている研究者の方々にポスター発表を聞いていただきました。 学会のポスター発表が1…続きを見る
 イノベーション(英: innovation)の略語として「技術革新」が使われているが、現代のイノベーションの意味は新しい技術の開発や発明だけでなく、アイディアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味するものになっている。つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大…続きを見る
集まれ!理系女子 第8回女子生徒による科学研究発表交流会
【発表募集対象】 授業や課外活動で科学研究を進めている全国の中学校・高等学校の女子生徒 【参加募集対象】 中学生・高校生(男子生徒含む)及び教員、教育関係者や一般の方々 【参加費】 無料(交通費はご負担いただくことになります) 【申し込みフォーム】 http://www.nd-seishin.ac.jp/exchange_form/index.php 【日程】 平成28年10月29日(土) 9:4…続きを見る
平成28年度岡山県私学協会功労者表彰
岡山シンフォニーホール(岡山市)で岡山県私学振興大会が開催され、「岡山県私学協会功労者表彰」を受けました。 …続きを見る
座間味島でミシシッピアカミミガメの生息を確認
ミシシッピアカミミガメは、アメリカからペットとして輸入され、それを野外に放棄したものが繁殖し、本全土に拡がっている。現在、生態系への影響が心配され、環境省で「特定外来種」の指定が検討されているカメである。今回、座間味島で開催した「サマースクールin座間味」の中で環境学習の一環として生徒と一緒にカメの調査を実施したところ、本土から遠く離れた離島である座間味島にもミシシッピアカミミガメが生息しているこ…続きを見る
サマースクール in 座間味島
岡山空港JAL011便8:30発で那覇に移動。那覇泊港13:00発で約1時間で座間味島港に到着。午後4時から座間味村役場3階多目的ホールで環境学習交流会を開催した。 内容は、①生徒のカメについての研究の口頭発表 ②環境省小池 大二郎自然保護官の座間味島の生き物の現状について説明、 ③矢部隆教授(愛知学泉大学)のカメについての講演であった。 …続きを見る
WCH8で、
小型サンショウウオのHynobious属の飼育下の繁殖方法の確立を目指して、カスミサンショウウオから取り組み、絶滅危惧Ⅱ類のオオイタサンショウウオの飼育下の自然産卵及び人工授精の方法についてほぼ確立できたので、WCH8が近隣の中国で開催されるということで、口頭の部で生徒に発表してもらった。 発表後は、すぐに上海浦東空港に向かい、岡山空港に午後9時半に到着した。 …続きを見る
中国杭州で開催のWCH8でポスター発表
世界両棲爬虫類大会(WCH8)の第8回大会が中国の杭州で開催されています。本校からポスター発表1件、口頭発表1件が参加しています。今日は午後7:30から9:30まで、ポスター発表がありました。 …続きを見る
UTMHサマースクール プログラム修了
8月4日から8月11日までのUTHM大学と連携した教育プログラム(サマースクール)が修了しました。 夜は、修了式と夕食会がありました。修了証書をいただきました。 …続きを見る
研修のまとめをプレゼン
実質上の最終日。これまでの研修のまとめ、考えたことなどを2人一組で発表することになった。 午後2時半にプレゼンを開始するので、それまでが生徒の準備できる時間だ。 生命科学コースでは、「探求Ⅰ」、「探求Ⅱ」、「探求A」と、講義やディスカッションがあったと思うが、経験のない生徒には、かなり大変だと思うけど乗り越えてほしい。 前向きに挑戦する気持ちが大切だ。 …続きを見る

夜のカエル探し

2016年8月10日

夜のカエル探し
カエルを探して、夜の散策をした。 …続きを見る
動物の多様性を学ぶ
動物の多様性の講義とディスカッション、自分たちの学んだことをまとめる作業をしました。 …続きを見る
早朝、バードウォッチング(8日目)
朝食を7時にとって、8時過ぎからバードウォッチングをした。その後、サルやリスをs観察するために公園内を散策した。 …続きを見る
レダン山への登山(7日目)
マレーシア・ジョホール州の国立公園内のレダを確保した形で計画してくれたからこそできた企画で、UTHM大学に感謝することを忘れてはならない。本校とUTHM大学の友好関係を大切にしたい。 …続きを見る
採取した昆虫を標本に
採取した蝶やアリを標本にする作業を体験しました。 …続きを見る
昆虫の多様性を学ぶ(6日目)
UTHM大学からアリの研究で有名なマリアティ先生が来られて、昆虫全般の講義があった。その後、昆虫の採取の仕方、実際の捕獲実習があった。 …続きを見る
植物の多様性を学ぶ(5日目)
午前7時朝食。8時から11時まで熱帯の植物の概説と森林調査の仕方の説明。11時から昼食をはさんで午後4時頃まで森林に入って、2人1組で5m×5mのプロット内の樹木を大学のスタッフの補助で調査しました。夜は8時から9時半まで樹木調査のまとめとディスカッションをしました。 …続きを見る
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