• ぼうぼうどりの生物教室
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ミシシッピアカミミガメは、アメリカからペットとして輸入され、それを野外に放棄したものが繁殖し、本全土に拡がっている。現在、生態系への影響が心配され、環境省で「特定外来種」の指定が検討されているカメである。今回、座間味島で開催した「サマースクールin座間味」の中で環境学習の一環として生徒と一緒にカメの調査を実施したところ、本土から遠く離れた離島である座間味島にもミシシッピアカミミガメが生息していることを確認した。

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  • 投稿者 akiyama : 15:25
11歳になった自宅の猫ミイ
下の女の子が中学2年、息子が高校2年生の時に捨てられていた子猫だったミイが11歳になりました。 …続きを見る
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数研出版サイエンスネット54号に「授業における有尾類の活用」というタイトルで、アカハライモリを使った教育実践の紹介をさせていただきました。 http://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/54/Snet54-column.pdf …続きを見る
ミシシッピアカミミガメの調査
1年生、2年生、3年生の有志が合同で学校周辺でカメの調査をしました。今回の調査では、捕獲したカメの8割がミシシッピアカミミガメでした。どんどんミシシッピアカミミガメが増えていると感じました。OHKが取材に来られました。 …続きを見る
学校付近の水田でカメの捕獲
3年生のカメ研究グループのカメの一斉捕獲調査を行った。午前中はトラップを仕掛ける作業で、生命科学コースの1年生18人が担当した。仕掛けたトラップは23個。午後は、僕が軽トラに乗って、3年生3人と回収作業をすることになっている。 水田は田植え前で水をはっている途中の段階だった。平日だったが、農家の人が出て作業していた。 …続きを見る

朝の生物教室

2015年6月 1日

朝の生物教室
毎朝、生徒がイモリやサンショウウオの世話に生物教室にやってきます。動物を健康に維持するためには、毎日の世話が必要です。人間の都合で飼育はできません。動物の生理的都合に合わせなければなりません。 カエルの餌のミルワームを買いに学校近くのペットショップに行きました。行ってみてびっくり。今まで犬や猫、リス、フェレット、ハムスター、魚などいろいろな動物が店頭に並んでいたのに、ほとんどが鳥になっていました。…続きを見る
授業「生命」第27回 やまね動物病院 山根辰朗先生
【生徒の感想】  学校で動物を飼育することは私が思っていた以上に大変なことだった、ということを知りました。小学生のときは、ただかわいいや世話が大変だということぐらいしか考えていませんでしたが、そういえば飼っていた動物が死んでも先生たちから報告はされましたが、どのように死んだかやそのあとどう処理したかなどは詳しく教えられませんでした。今考えると、もし命の尊さを学ばせるために学校で飼っているならもう少…続きを見る
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大晦日に学校に来て、今日1月2日、今年初めて生物の世話に来ました。生命科学コースの生徒が2名がイモリの餌やりに、生命科学コースの担任(英会話)がサンショウウオの世話に息子2人同伴で来てくれました。2015年も両生類を材料にした科学研究が始まりました。研究の成果だけが注目されますが、生物学の研究には、動物の飼育や細胞の維持など、日常的に手が抜けない努力が必要です。そのことが一般の先生方にもなかなか理…続きを見る
サンショウウオの世話は生命科学コース1年生
生命科学コースでは、多くの生徒は2年生で課題研究に本格的に取り組みますが、1年生の時に、「生命科学基礎」(1単位)で課題研究に直結する知識や技術を学びます。それから、本校の生物教室では、約30年前からイモリやサンショウウオを飼育して、科学研究をしてきた歴史がありますが、現在、日常的はサンショウウオの餌やり水換えは1年生が担当しています。その過程で、1年生の早い時期から課題研究に着手する生徒も出てき…続きを見る
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今日は日曜日。夕方、学校には僕以外には、警備員の人しかいません。アホロートル、カスミサンショウウオ、オオイタサンショウウオ、アカハライモリの餌やりを終えたので、後は昨日地元のスーパーマッケの魚の係りの人に分けていただいた魚の頭、尾などをカメの捕獲用にビニール袋に5回分毎に小分けして、冷凍庫に入れる作業と、ブラインシュリンプを恒温器にセットしておくことが終われば帰れます。日曜日は授業なないので夕方に…続きを見る
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座間味島も猫が多い島です。必ず猫に遭遇します。今日、出会った猫たちです。 …続きを見る

座間味島の猫たち

2012年12月 9日

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座間味島の道路をを原付で1時間走っている間に、ネコに会うことが多かったので、途中からカメラを向けてみた。山際など人家がないところにもいて、すぐに逃げてしまう。あまり人に慣れていないのかな・・? …続きを見る
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映画「マリリンに会いたい」(1988年)は、阿嘉島に引越してきた「シロ」(雄犬)が、飼い主と一緒に座間味島に渡った時に「マリリン」(雌犬)に出会って一目惚れし、阿嘉島にもどってからも逢いたつのり、ニシハマビーチから嘉比島やアゲナシクを経由し座間味までマリリンに逢いに泳いで渡ったという実話をもとに作られました。映画に出演した「シロ」は本人(本犬)。海を超えるラブロマンスは、多くの人々に感動を与え、座…続きを見る
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「動物の都合であわせるのではなく、人間の都合で世話をする」ことにつきる。時間がないから水の交換をしなかった。定期的に餌をきちんとやらない。動物の調子をみない。元気がよく、世話をしやすいものだけに餌をやる。餌やり、水の交換などの作業を分担することによって、責任を分散させる。匂い、室温など異変にきづかない。一日に一度、全体を点検することを怠る。・・・などがある。その動物にとって天敵のいない学校の教室で…続きを見る

座間味のヤギ

2012年9月 7日

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徳之島に行った時も多くのヤギを見ましたが、座間味でもヤギをよく見かけます。午前10時前、餌場に移動させられているヤギに出会いました。野性味のある色のヤギでしたが、地元の人の話では乳がよく出る品種だということです。 餌場に移動中のヤギ …続きを見る
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小学生のころ、近所でヤギの乳をもらって、砂糖を入れて温めてもらって飲んだのを思い出しました。夕方、散歩をしていたら、ヤギに出会いました。座間味では、道沿いで長めの紐をつけられたヤギが草を食べているのをよく見かけます。今日は、完全に道をふさがれていたので、通るのをあきらめて引っ返してしまいました。 道にヤギが出現 メスかな …続きを見る
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こんな本を買ってきました。 …続きを見る
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コタキナバル市内にある環境教育施設ウェットランドセンターで研修受けている生徒たちの中で黒猫がのんびり過ごしていました。 のんびり過ごしている黒猫 二匹いたんだ …続きを見る
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有精卵を37.5℃の恒温器で1日、2日、3日温めたものを観察した。講師は、首都大学東京の福田公子先生。ニワトリの初期胚を実体顕微鏡で観察する方法について丁寧に教えていただいた。 福田先生の講義 人の消化管の長さは何m? 軟骨の骨への変化を解説 有精卵を割って、初期胚を摘出 ろ紙に張り付いた初期胚 初期胚を観察 …続きを見る
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中高生対象の科学コンクール「第55回日本学生科学賞」の県審査で、応募作品40点から、最優秀の知事賞に本校の発生生物学グループの「市街地近郊の水田に棲むカメの研究」が輝いた。本校からは、他に時間生物学グループの「デンジソウの就眠運動の解析」が優秀賞を受けた。本校の2点の研究を含む6点が県代表として、11月12日から東京で行われる中央審査に、県代表として出品される。…続きを見る
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