• ぼうぼうどりの生物教室
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脊椎動物の脳は胚発生期につくられ、その過程で脳の形成に関わる遺伝子が働いている。したがって、まず、様々な動物の脳形成過程を観察し、種間で保存されている特徴と種間でことなる特徴を見出してから、脳の形成にかかわる遺伝子の発現パターンを比較し、その情報を解析することによって、脳の進化過程を推測するという手法で研究してきた。
これまでの研究で、脊椎動物の脳の各領域並びに終脳(バリウムとサブバリウム)の形成に関わる分子機構が脊椎動物の共通祖先の段階(約5億年前)に確立されていることをつきとめられている。

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  • 投稿者 akiyama : 18:16
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以下のように講師が決まりました。 1月17日 第22回 未定 1月24日 第23回 未定(東京学芸大学附属国際中等教育学校 堀内順治・博士) 1月31日 第24回 未定 2月7日 第25回 教職勤務したまま学位(博士)取得(神田一橋中学校 飯塚光司・博士) 2月14日 第26回 未定 2月21日 第27回 未定(東京大学分子細胞生物学研究所 秋山和広・D3)…続きを見る
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以下のように講師が決まりました。 8月30日 第11回 HP制作を通しての出会い(ゴーフィールド 井原諒子) 9月6日 第12回 脳の進化(愛媛大学理学研究科 村上安則) 9月13日 第13回 免疫器官の発生と進化(横浜薬科大学薬学部生体防御学研究室 川嶋芳枝) 9月20日 第14回 発生生物学の未来(岡山大学異分野融合先端研究コア 佐藤伸) 9月27日 第15回 癌(川崎医科大学乳腺甲状腺外科学…続きを見る
ブロニー・ウェア著 『死ぬ瞬間の5つの後悔』から
ある看護師が書いた『The Top Five Regrets of The Dying』(日本語版:ブロニー・ウェア著『死ぬ瞬間の5つの後悔』新潮社)には、末期患者が死を前にして後悔の言葉がまとめられています。トップ5に、①期待に応えるよりも、"自分らしく"生きればよかった、②あんなにがむしゃらに働かなくてもよかった、③言いたいことを我慢せずはっきりと口に出せばよかった、④もっと友達と連絡をとれ…続きを見る
授業「生命」第4回 岡山市役所 友延栄一先生
【生徒の感想】 「自然といえば〇〇」と聞かれた時、私は「環境」と「森林」が思い浮かびました。皆大体同じようなものを回答していましたが、ある子が「未知」と答えており、その理由は、「自然の中には自分が知っているところもあるけれどまだまだ自分が知らない面がたくさんあるから」と言っていたのが印象に残りました。その後、4枚の写真を見せられ、それらが自分の思う自然とどのくらい合っているかを手の挙げ方で表現しま…続きを見る
授業「生命」第3回 フリーライター 青樹恭先生
【生徒の感想】 2回に渡って行われた講演の中で一番ポイントとなるキーワード。私は「相手への配慮」だと考えます。同時に自分の性を受け入れ、異性を好きになる、それが当たり前。こんな固定的な考えはふさわしくないと思いました。正直、私自身講演前と後で大きく考えが変わりました。そもそも私の中では、性的な悩みを持つ人は、ごく少数でありそういう人と関わりを持つことは今後ないだろうという思いがありました。しかし…続きを見る
授業「生命」の講義(4月~7月)
以下のように講師が決まりました。 4月12日 第1回 オリエンテーション(清心女子高 秋山繁治) 4月19日 第2回 性について考える①(フリーライター 青樹恭) 5月10日 第3回 性について考える②(フリーライター 青樹恭) 5月17日 第4回 環境保全について考える(岡山市 友延栄一) 5月31日 第5回 学校飼育動物について考える①(大手前女子大学 中島由佳) 6月7日 第6回 持続可能…続きを見る
授業「生命」第1回 オリエンテーション 秋山繁治
【生徒の感想】  今回の講義では人によって考え方が全く異なること、また「選択」という自由について学びました。まず、人によって考え方が全く違うのだと感じたのは、グループでの課題文による実習を行った時です。今までグループ活動をした中で、十人十色の考え方があるのだということは感じていましたが、 今回は自分が出した答えに対して理由をはっきりさせたので、より人それぞれの考え方の違いが気になりました。課題文に…続きを見る
授業「生命」第28回 川崎医科大学分子生物学教室 西松伸一郎先生
授業「生命」は、学習指導要領に「総合的な学習の時間」が導入される前の段階で1999年度から開講している。西松先生は、1999年の開講時から17年間、講義を担当していただくだけでなく、新たな講師を探している際に紹介してくださるなど、この授業「生命」の礎を担っていただいた先生である。SSH事業を2期10年も年度末になり、今年度最終回を西松先生にお願いしたのは、これまでの感謝の気持ちを伝えたいと考えたか…続きを見る
授業「生命」第23回 株式会社テリムクリ 牛尾 隆先生
HP制作などインタネットを使った情報発信を手掛けている株式会社テリムクリの代表取締役社長の牛尾隆さんに、HP、検索エンジンの使い方、情報社会の変容の歴史などについて話していただきました。 …続きを見る
授業「生命」第22回 倉敷市自然史博物館 江田伸司先生
倉敷市自然史博物館の学芸員江田伸司先生に、野鳥観察の仕方について教えていただきました。講義の後、実際に双眼鏡を使って、寒風の中で寒さに耐えて野鳥観察をしました。 …続きを見る
授業「生命」第21回 兵庫医科大学 菅原文昭先生
ヤツメウナギやヌタウナギを使って発生生物学の研究に取り組んでおられる菅原先生に、①進化発生学とは何か、②円口類とは、③円口類の研究で何がわかるか、④私のキャリアパスについて、の内容で話をしていただきました。 …続きを見る
授業「生命」第20回 女性クリニックWe富山 種部恭子先生
リケジョを応援して、産婦人科医師の種部恭子先生が来てくださいました。「10代の予期せぬ妊娠」や「0歳児の虐待死の背景」、「未婚率の推移」などのデータ分析をもとに、現代社会の女性の置かれている状況について開設してくださいました。そして、最後に、女性が社会で生き抜いていくためには科学を学び、科学の知識を活用することが重要だと主張されていました。 …続きを見る
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20回(12月1日) 種部恭子(女性クリニックWe富山) 21回(1月12日) 菅原文昭(兵庫医科大学教養部門) 22回(1月19日) 江田伸司(倉敷自然史博物館) 23回(1月26日) 中塚幹也(岡山大学大学院保健学研究科) 24回(2月2日) 中島由佳(大手前大学現代社会学部) 25回(2月9日) 東 優子(大阪府立大学大学院人間社会学研究科.) 26回(2月16日) 山根辰朗(やまね動物病院…続きを見る
授業「生命」第14回 
生殖補助医療として「体外受精」の実習を体験した。生きている豚の精子に生徒たちは興味津々で顕微鏡をのぞいていた。生命科学の最新技術の一部を実際に自分の手で操作させていただく機会をいただいたのは、大変貴重な経験になったと思う。 …続きを見る
寄贈された彫刻の脇にあるプレートに刻まれたメッセージ
寄贈していただいた彫刻のプレートに、"「生命」の講座に「彫刻家の視点から」を採用していただいた担当の秋山繁治先生と清心女子高等学校に敬意を表する証の像として"のメッセージが刻まれていました。僕の名前まで記してあるとは想像していませんでした。西平孝史先生には、1年も途切れることなく、継続して18年間講義をしていただきました。お世話になりました。 …続きを見る
授業「生命」17年目、彫刻家西平孝史先生の作品の除幕式
授業「生命」を開講して17年目になりますが、彫刻家の西平孝史先生には、1999年(初年度)から「彫刻家の視点から」というタイトルで、作品制作のバックボーンや鑑賞の仕方等、いろいろな話をしていただいています。今回は、さらに西平先生から作品を寄贈していただきました。 …続きを見る
授業「生命」第9回 彫刻家の視点から 西平孝史先生
授業「生命」は1999年から開講しているが、西平先生には、初年度から継続して、作者の視点で、「みる」という言葉をキーワードにして語っていただいている。今日は、自然保護センターの依頼で鶴を制作するために解剖学的に学んだことや生物の仕組みへへの驚きなどについて言及していただいた。 …続きを見る
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第11回 9月1日 平松貴子(川崎医科大学) 第12回 9月8日 未定 第13回 9月15日 下屋浩一朗(川崎医科大学) 第14回 9月29日 岡山大学生殖補助医療教育研究センター 第15回 10月13日 未定 第16回 10月27日 唐沢孝一(日本野鳥の会) 第17回 11月10日 未定 第18回 11月17日 篠崎尚史(日本臓器移植ネットワーク) 第19回 11月24日 未定 第20回 12…続きを見る
授業「生命」第5回 メディア・リテラシー講座① 乙竹文子先生
メディアをからの情報をどのように読み解くか。良識ある市民としての判断力を身につけるためには、情報があふれる現代社会でメディア・リテラシーの育成が重要な課題になると考えている。今週と来週の2回にわたって、講義をお願いした。高校2年生にとって難しい印象を与えてしまわないかと考えたが、グループに分かれて話し合う参加型の形式だったので、楽しんで参加しているようだった。 【生徒の感想】  今回の講義は、私達…続きを見る
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