2010年07月25日
山間部の水田の生き物たちは今・・・
岡山市内では35℃くらいで猛暑になっています。山間部でも気温で31℃でしたが、水田では、生き物が元気に活動していました。

トノサマガエル

トノサマガエルの子ども

ミミズ

アカハライモリ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:11|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年07月15日
ナガレタゴガエルの幼生
実験室で飼育しているナガレタゴガエルの幼生の足ができている。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:33|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月29日
新緑の蒜山、トノサマガエル....。
蒜山の湿地でカエルたちの幼生が泳いでいる。トノサマガエルの姿が見られたが、多くの幼生はヒキガエルのようだ。

トノサマガエルの成体

オタマジャクシ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:33|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
蒜山でタゴガエルの産卵
タゴガエルが産卵していた。発生はまだ進んでいない状態で、産卵されてから間もないものと考えられる。

石の下に産卵

発生が進んでいない胚
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:56|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年05月23日
ナガレタゴガエルの幼生
5℃で保持していたナガレタゴガエルの卵が孵化した。自然界では、気温が上がっているのですでに成長段階が進んでいると考えられるが、わざと低温条件でゆっくり孵化させて変態にいたるまでの変化を観察したい。

背側

腹側
投稿者: 秋山繁治 日時: 16:01|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年02月01日
児島半島で、アカガエルが産卵を開始
今年も、アカガエルガ産卵を開始した。産んで間もない卵塊を確認した。岡山でも小型サンショウウオが動き出す季節になってきた。

アカガエルの卵塊
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:01|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年12月03日
ヌマガエルのアルビノを飼育していることが読売新聞に掲載
7月9日に捕獲後、飼育しているヌマガエルのアルビノのことが2009年11月28日の読売新聞に掲載されました。
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:01|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月15日
中学生はヌマガエルを研究するかな?
学校周辺が水田なので、いろいろな生き物が出現する。小型サンショウウオやイモリ、カメを研究対象にして高校生は研究している。今年度は、熱心な中学1年生が生物教室に出入りしているので、研究対象をヌマガエルにしようと考えている。まず、中学生と一緒にヌマカエルを捕獲しに、丘の下の水田に向けて出発した。水田を探し回って、やっと5匹ゲットした。水槽に入れて喜んで鑑賞していた。中学生が継続して研究してくれるかどうかは未知。中学生は、いろいろなことに興味を持つ年代だから、いつ気が変わるかわからない。でも、頑張って欲しい。

水田に到着

ヌマガエルを求めて
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:24|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年09月08日
ヌマガエルが土に潜る
今年の7月に変態したばかりのヌマガエル(アルビノ)が一昨日(9月6日)から動きが少なくなり、土を掘って潜むような行動をし始めた。

動きが少ない

半分、土の中

二匹並んで土の中
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:23|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年08月26日
ピンセットから餌を食べるようになったアルビノ
7月10日頃に変態して上陸したアルビノを小さな虫をシャーレに入れて与えて飼っていましたが、たくさん食べる個体とあまり食べない個体で、極端に大きさの差がでてきました。
昨日(8月25日)、1匹減っっていた理由はおそらく共食いによるものであると考えられるので、小さな個体に人手でも餌を与えて大きく成長させる必要があると思い、ピンセットで餌を与えることを考えました。そして、・・・・・・無事に餌付できました。

アルビノは大きく成長

大きな個体が群れを形成
投稿者: 秋山繁治 日時: 15:45|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年07月27日
アルビノのカエルはすべて無事に上陸
ヌマガエルのアルビノは、すべて無事に上陸しました。上陸後の餌付けもうまくいっているので、成長も順調です。

餌の容器に入っているアルビノのカエルたち
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:16|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年07月11日
ヌマガエルのアルビノ・・・。
昨日、水田で確認したアルビノの種類は?同じ水田に、アマガエルとヌマガエル、それにウシガエルの幼生を確認した。さて、どの種類か。ヌマガエルのアルビノだと考えている。

近所の子どもが捕獲した幼生

高校生も見せてもらった

アマガエルの指には吸盤

ヌマガエルのアルビノ・・・。
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:54|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年07月09日
水田にカエルのアルビノ出現
倉敷市内の水田で、カエルのアルビノが見つかった。

水田で目立っていた。

色素を失って、体色はオレンジ色

目もオレンジ色
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:24|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2009年06月06日
吉永町でモリアオガエルの産卵
モリアオガエルは、泡状卵塊を木の枝に産み付けるので有名。岡山県北部で観察できる場所は多いが、南部では珍しい。この池では、25個の卵塊が産み付けられていた。この時期、繁殖のために、モリアオガエルが木に登るので、それを狙ってシマヘビも木や竹に登っていた。3匹のヘビを確認した。

モリアオガエルの繁殖場所

木に産み付けられた卵塊

木に登っているシマヘビ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:50|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年05月13日
岡山県真庭郡でタゴガエル成体と卵塊を確認
タゴガエル成体と、湿地の中に穴の中に卵塊を確認した。県北の渓流付近には、アカガエルやヤマアカガエルに似たタゴガエルが生息していいる。穴の中で独特の大きな声で鳴く。

タゴガエル成体。

タゴガエルの顎側の模様。

土穴の中の卵塊。
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:33|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2000年06月01日
瑠璃光寺のモリアオガエルの産卵。
今日の朝、モリアオガエルが産卵していると情報を得て、山口市内の瑠璃光寺へ行った。午後2時ごろ行ったときは、卵塊と昼寝している雌雄をみた。夜9時にもう一度、訪れたときは、樹上に上がっている雄が2匹、池の中にウシガエル4匹を確認した。

モリアオガエルの雌雄

木の枝に産み付けられた卵塊
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:53|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)




