2012年01月10日
昨年末から急にアルビノのヌマガエル(3年目の個体)が次々に死んでしまいました。最後の1匹が死んでしまいました。産卵させえて、増やして実験をしたかったのですが・・・。残ったのは、昨年孵化した若い2個体だけになってしまいました。
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:51|パーマリンク | コメント (0)
2012年01月07日
生物学の研究では、卵にインジェクションをする操作がよくでてくる。生徒を指導する前に、私自身が詳細な知識と技術を磨かなければ指導できないと考えて、両生類の受精や初期発生の研究に取り組んでいる山口大学岩尾康宏教授の研究室を訪問した。実際に、時間をさいてくださり、丁寧に具体的な操作方法を教えていただいた。


今回使用したインジェクター

実際にインジェクションを体験
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:26|パーマリンク | コメント (0)
2011年12月31日
ヌマガエルのアルビノを飼育して2年5か月が経過しました。なんとか3回目の冬を超えて、来年は繁殖してくれることを期待しています。


眠っているように見えます
投稿者: 秋山繁治 日時: 15:59|パーマリンク | コメント (0)
2011年12月10日
岡山県北部の限られた地域にナガレタゴガエルが生息しています。今の季節は、来春の産卵のために渓流の岩の下に隠れています。多いところでは、6匹も同居していました。


ナガレタゴガエルの生息場所

ナガレタゴガエル

特徴は水かき

雄は指付近にタコがある

同所的にハコネサンショウウオの幼生が生息
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:49|パーマリンク | コメント (0)
2011年07月24日
東京のペットショップで、カエルのアルビノを売っていました。眼の虹彩にも完全に色がない状態で、店員の話ではツチガエルという話でした。

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:49|パーマリンク | コメント (0)
2011年07月20日
2009年は、学校から近いところでヌマガエルのアルビノ、2001年度は、ツチガエルのアルビノ、そして、今年も、2009年とは全く別の場所で、ヌマガエルのアルビノが見つかりました。水槽の中で変態して陸上に上がっています。


変態して上陸
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:36|パーマリンク | コメント (0)
2011年06月29日
この土地で僕は育ちました。小さいころ、ダルマガエルはトノサマガエルよりずんぐりしていて、動作が遅いので捕まえて遊んでいました。小学校の解剖の実験もダルマガエルを使いました。そのダルマガエルが絶滅危惧種です。家の近くに、保護する地域が設定されています。しかしながら、そこにはコンクリート化された水路があり、大きな焼却場があります。自然の保護とは、「・・している」という証拠のためになされているように感じてしまいます。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:03|パーマリンク | コメント (0)
2010年11月08日
昨年6月に倉敷市で採取したヌマガエルのアルビノ、今年9月に岡山市で採取され一匹だけいただいたツチガエルのアルビノは今のところ元気に育っています。飼育してみて、ヌマガエルとツチガエルに性格の違いがあることが判りました。中学生に研究課題として取り組んでもらおうと思案中です。


ツチガエルのアルビノ
投稿者: 秋山繁治 日時: 09:26|パーマリンク | コメント (0)
2010年11月06日
雪に閉ざされる岡山県北部では、春の繁殖シーズンに備えて、渓流部に移動してくる両生類が多い。ヒダサンショウウオ、ハコネサンショウウオなどの有尾類の他に、ナガレタゴカエルも渓流で産卵する。


ナガレタゴガエルの雄

後足の水かきに特徴がある
投稿者: 秋山繁治 日時: 15:46|パーマリンク | コメント (0)
2010年09月30日
一週間で、上陸しました。水槽の中で写真を撮りました。いないと思ったら、ミズゴケの中から出てきました。


すでに尾が短くなったアルビノ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:19|パーマリンク | コメント (0)
2010年09月22日
昨年は、学校の近隣でヌマガエルのアルビノを発見したが、今回は岡山市東区の水田に出現した。


同じ場所に数匹

ツチガエルのアルビノ
投稿者: 秋山繁治 日時: 16:47|パーマリンク | コメント (0)
2010年08月20日
ナガレタゴガエルの幼生を10℃で保持した条件で、変態が観察できた。県北といえどももっと水温は上昇しているはずなので、自然条件での変態はもっと早いと思われる。


投稿者: 秋山繁治 日時: 22:37|パーマリンク | コメント (0)
2010年07月25日
岡山市内では35℃くらいで猛暑になっています。山間部でも気温で31℃でしたが、水田では、生き物が元気に活動していました。


トノサマガエルの子ども

ミミズ

アカハライモリ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:11|パーマリンク | コメント (0)
2010年07月15日
実験室で飼育しているナガレタゴガエルの幼生の足ができている。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:33|パーマリンク | コメント (0)
2010年05月29日
蒜山の湿地でカエルたちの幼生が泳いでいる。トノサマガエルの姿が見られたが、多くの幼生はヒキガエルのようだ。


オタマジャクシ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:33|パーマリンク | コメント (0)
タゴガエルが産卵していた。発生はまだ進んでいない状態で、産卵されてから間もないものと考えられる。


発生が進んでいない胚
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:56|パーマリンク | コメント (0)
2010年05月23日
5℃で保持していたナガレタゴガエルの卵が孵化した。自然界では、気温が上がっているのですでに成長段階が進んでいると考えられるが、わざと低温条件でゆっくり孵化させて変態にいたるまでの変化を観察したい。


腹側
投稿者: 秋山繁治 日時: 16:01|パーマリンク | コメント (0)
2010年02月01日
今年も、アカガエルガ産卵を開始した。産んで間もない卵塊を確認した。岡山でも小型サンショウウオが動き出す季節になってきた。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:01|パーマリンク | コメント (0)
2009年12月03日
7月9日に捕獲後、飼育しているヌマガエルのアルビノのことが2009年11月28日の読売新聞に掲載されました。
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:01|パーマリンク | コメント (0)
2009年09月15日
学校周辺が水田なので、いろいろな生き物が出現する。小型サンショウウオやイモリ、カメを研究対象にして高校生は研究している。今年度は、熱心な中学1年生が生物教室に出入りしているので、研究対象をヌマガエルにしようと考えている。まず、中学生と一緒にヌマカエルを捕獲しに、丘の下の水田に向けて出発した。水田を探し回って、やっと5匹ゲットした。水槽に入れて喜んで鑑賞していた。中学生が継続して研究してくれるかどうかは未知。中学生は、いろいろなことに興味を持つ年代だから、いつ気が変わるかわからない。でも、頑張って欲しい。


ヌマガエルを求めて
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:24|パーマリンク | コメント (0)
2009年09月08日
今年の7月に変態したばかりのヌマガエル(アルビノ)が一昨日(9月6日)から動きが少なくなり、土を掘って潜むような行動をし始めた。


半分、土の中

二匹並んで土の中
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:23|パーマリンク | コメント (0)
2009年08月26日
7月10日頃に変態して上陸したアルビノを小さな虫をシャーレに入れて与えて飼っていましたが、たくさん食べる個体とあまり食べない個体で、極端に大きさの差がでてきました。
昨日(8月25日)、1匹減っっていた理由はおそらく共食いによるものであると考えられるので、小さな個体に人手でも餌を与えて大きく成長させる必要があると思い、ピンセットで餌を与えることを考えました。そして、・・・・・・無事に餌付できました。


大きな個体が群れを形成
投稿者: 秋山繁治 日時: 15:45|パーマリンク | コメント (0)
2009年07月27日
ヌマガエルのアルビノは、すべて無事に上陸しました。上陸後の餌付けもうまくいっているので、成長も順調です。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:16|パーマリンク | コメント (0)
2009年07月11日
昨日、水田で確認したアルビノの種類は?同じ水田に、アマガエルとヌマガエル、それにウシガエルの幼生を確認した。さて、どの種類か。ヌマガエルのアルビノだと考えている。


高校生も見せてもらった

アマガエルの指には吸盤

ヌマガエルのアルビノ・・・。
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:54|パーマリンク | コメント (0)
2009年07月09日
倉敷市内の水田で、カエルのアルビノが見つかった。


色素を失って、体色はオレンジ色

目もオレンジ色
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:24|パーマリンク | コメント (0)
2009年06月06日
モリアオガエルは、泡状卵塊を木の枝に産み付けるので有名。岡山県北部で観察できる場所は多いが、南部では珍しい。この池では、25個の卵塊が産み付けられていた。この時期、繁殖のために、モリアオガエルが木に登るので、それを狙ってシマヘビも木や竹に登っていた。3匹のヘビを確認した。


木に産み付けられた卵塊

木に登っているシマヘビ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:50|パーマリンク | コメント (0)
2007年05月13日
タゴガエル成体と、湿地の中に穴の中に卵塊を確認した。県北の渓流付近には、アカガエルやヤマアカガエルに似たタゴガエルが生息していいる。穴の中で独特の大きな声で鳴く。


タゴガエルの顎側の模様。

土穴の中の卵塊。
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:33|パーマリンク | コメント (0)
2000年06月01日
今日の朝、モリアオガエルが産卵していると情報を得て、山口市内の瑠璃光寺へ行った。午後2時ごろ行ったときは、卵塊と昼寝している雌雄をみた。夜9時にもう一度、訪れたときは、樹上に上がっている雄が2匹、池の中にウシガエル4匹を確認した。


木の枝に産み付けられた卵塊