2007年12月07日
川崎医大のオオサンショウウオが山陽新聞で紹介
12月7日の山陽新聞に、川崎医大のチュウゴクオオサンショウウオ2匹の飼育期間が、推定48年に達し、医師シーボルトがオランダに持ち帰った個体の約51年間とされる飼育記録に迫っていることが紹介されていた。飼育されている2匹は、西松先生が2000年4月から篠崎先生の研究室から譲り受けたもので、全長が1.35mと1.29mの大きな個体である。これまで産卵などの性徴がないことから両方とも雄と考えられている。

2000年5月15日(川崎医大に輸送されたときの姿)
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:01|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年03月29日
オオサンショウウオ
(オオサンショウウオ Andrias japonicus)

岡山県産 撮影:秋山繁治 2000.8.23
オオサンショウウオは、全長1mを超える世界で最も大きい両棲類で、国の特別天然記念物である。
岐阜以西の本州と四国、大分県に分布している。
岡山県では多くが県北部を中心に生息している。
中国から輸入され、放流された中国産のオオサンショウウオも生息するものと考えられている。
川﨑医科大学では、140cmを超える巨大なオオサンショウウオが飼育されている。
投稿者: 秋山繁治 日時: 15:53|パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)



