2011年11月03日
国立感染症研究所の津田良夫先生が来られた時に、「秋山さんのイボイモリを見て、折ってきました」と持参されたのが、下の創作折り紙です。


目もあり、口も開く

指まで表現
投稿者: 秋山繁治 日時: 14:34|パーマリンク | コメント (0)
2011年10月22日
ミナミイボイモリが元気がない。一匹しかいないので、繁殖もできない。体色が褪せて見えるときは、生命が危ない。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:51|パーマリンク | コメント (0)
2011年09月30日
イボイモリも、暑い夏を無事に乗り越え、成長しています。


大部分が無事に変態
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:16|パーマリンク | コメント (0)
2011年05月29日
幼生の鰓がなくなり、上陸をはじめています。だらだらと産卵しているので、孵化したばかりの幼生もまだいます。


孵化直後の幼生
投稿者: 秋山繁治 日時: 10:24|パーマリンク | コメント (0)
2011年05月26日
高校1年生が、昨年上陸したオオイタサンショウウオの餌やり、2年生が幼生の飼育と上陸直後の餌やり、生物の教員がイボイモリやサンショウウオの成体の餌やりと管理ということで、ついに中学生がイボイモリの上陸直後の餌やりの係りになりました。根気強くやって欲しいです。


イボイモリの子どもたちの世話

上陸して間もないイボイモリ
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:03|パーマリンク | コメント (1)
2011年03月09日
イボイモリの幼生が孵化しました。もうすぐ、餌を食べ始めると思います。


サンショウウオの幼生に似ていいる
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:23|パーマリンク | コメント (0)
2011年02月17日
イボイモリが産卵した。2009年、2010年の産卵が多かったので今年も期待していた。さらに、卵から完全な飼育下で育てた成体での産卵も期待している。


陸上に産み落とされたイボイモリの卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:40|パーマリンク | コメント (0)
2010年09月17日
イボイモリも大きく成長しています。生殖腺の発達など、性成熟について研究することを目指しています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 21:46|パーマリンク | コメント (0)
2010年06月09日
イボイモリの産卵は3月に始まり、6月まで続く。まだ、孵化後変態して上陸している個体がいる一方で、これから孵化する個体も存在する状況にある。


幼生が見える
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:26|パーマリンク | コメント (0)
2010年05月30日
今年もイボイモリの幼生が無事に上陸してくれている。まだ、少し幼生が残っているが、十分に実験できる個体数を維持したいと考えている。


頭でっかち

体は真っ黒、指先だけ黄色
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:17|パーマリンク | コメント (0)
2010年04月22日
今年も早い時期に生まれた幼生が変態して上陸を始めました。一方、産卵が遅く、まだ孵化していない卵もあります。


卵の中に神経胚が見える
投稿者: 秋山繁治 日時: 21:01|パーマリンク | コメント (0)
2010年04月02日
4月になってもイボイモリの産卵は続いています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 13:56|パーマリンク | コメント (0)
2010年03月19日
イボイモリが産卵するシーズンになりました。すでに、孵化して幼生になったものもいます。


イボイモリの卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:41|パーマリンク | コメント (0)
2009年06月01日
今年も、多くのイボイモリが孵化し、幼生期を終えて上陸している。


上陸前のイボイモリ幼生

変態して、上陸したイボイモリ
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:21|パーマリンク | コメント (0)
2009年03月11日
今年もイボイモリの産卵が見られた。順調に受精しているようで、胚は正常に発生している。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:36|パーマリンク | コメント (0)
2008年05月29日
上陸をしたイボイモリが餌を食べ始めました。まだ、死亡個体はなく、無事に大きくなっています。鰓が見えなくなり、体が黒色に変わっています。なお、5月20日に確認した卵42個は、すべて未発生でした。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:29|パーマリンク | コメント (0)
2008年05月20日
今回は42個の産卵を確認した。

投稿者: 秋山繁治 日時: 19:21|パーマリンク | コメント (0)
2008年05月13日
イボイモリは、5月9日、10日に孵化したもので、3日目に餌をすでに食べる状態にある。サンショウウオで7日目から餌を食べだすのと比較すると、食べだすのが早いので共食いに気をつける必要がある。
投稿者: 秋山繁治 日時: 22:01|パーマリンク | コメント (0)
2008年04月21日
20個の卵を産んでいた。発生はほとんどが正常に進んでいると思われる。


水槽の隠れ家として置いた瓦の縁
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:51|パーマリンク | コメント (0)
2008年04月07日
3月15日産卵したものは43匹は孵化して大きくなっている。今日も49個産卵した。しかしながら、卵の状態はよくない。


餌も食べだした

新たに49個を産卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:22|パーマリンク | コメント (0)
2008年03月15日
今年も水槽で飼育しているイボイモリが産卵しました。確認できた卵は48個です。
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:45|パーマリンク | コメント (0)
2007年07月29日
2001年からイボイモリ成体を飼育してきたが、水槽内で産卵された卵から育った個体が始めて産卵した。卵は未受精卵だが、これで飼育かでも完全に繁殖できる可能性がでてきた。


産まれていたイボイモリの5個の卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 13:54|パーマリンク | コメント (0)
2007年06月11日
幼生は、上陸前に鰓が小さくなり、体色が濃くなる。写真の2匹は、孵化日は同じだが、一匹が上陸前の段階の形態変化をしている。


頭部にも色素が増えている

体色が薄い方の幼生

頭部の色素が薄い。
投稿者: 秋山繁治 日時: 20:07|パーマリンク | コメント (1)
2007年05月03日
今年は産卵は多いが、正常に発生する数が少ない。今の段階で2匹だけで、やっと無事に孵化した。


孵化した幼生。体長18mm。
投稿者: 秋山繁治 日時: 14:41|パーマリンク | コメント (0)
2007年04月28日
イボイモリがまた、産卵を始めた。水槽の水辺近くの石や板の下に隠れるようになり、たまに水の中に入ったりする個体を確認できるようになると産卵が近づいている証拠のようだ。今日は、119個の卵を確認した。


確認した199個の卵
投稿者: 秋山繁治 日時: 11:15|パーマリンク | コメント (0)
2007年04月25日
イボイモリが今年も産卵しました。正常に発生しているものは少ないですが、すでに幼生の姿になってきています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 18:55|パーマリンク | コメント (0)
2006年09月16日
今年最後の変態前のイボイモリ幼生の9月14日の写真です。今日は上陸しています。

投稿者: 秋山繁治 日時: 16:19|パーマリンク | コメント (0)
2006年07月10日
7月1日に確認した卵は、今日(10日)すべて孵化しました。この3日間ですべて孵化したので、ほとんど同じ日に産卵されたものであることが推測されます。もちろん同じ雌が生んだ可能性が大きいです。

投稿者: 秋山繁治 日時: 23:03|パーマリンク | コメント (0)
2006年07月01日
7月に入りましたが、イボイモリが産卵しました。38個を確認しました。正常に発生しているものも多いです。


投稿者: 秋山繁治 日時: 20:58|パーマリンク | コメント (0)
2006年06月02日
イボイモリが変態し、上陸を始めました。上陸が近くなると、体色が黒くなります。

投稿者: 秋山繁治 日時: 20:43|パーマリンク | コメント (0)
2006年05月29日
イボイモリは、卵を土の上に産みます。一般によく知られているアカハライモリは、卵は一個ずつ水中の草などに産み付けますが、イボイモリは、直接、水につからないよう場所に、硬いゼリーに包まれた卵を産み落とします。

投稿者: 秋山繁治 日時: 14:59|パーマリンク | コメント (0)
奄美大島では、梅雨の時期に産卵のために移動するという記事があったので、生物室の水槽を覗いてみたら、水辺に置いたベニヤ板(彼らが隠れやすいように設置)の下に卵40個を見つけた。正常に発生していない卵も多いが、順調に孵化直前の幼生まで成長しているものもある。5月上旬に産卵したものらしい。毎年、生物教室では、3月上旬から産卵し、下旬には孵化して幼生になるものが多く、5~6月(本来の繁殖期?)の産卵は少ない。

投稿者: 秋山繁治 日時: 12:49|パーマリンク | コメント (0)
2006年05月27日
2006/05/27 西日本新聞朝刊から
イボイモリ道路に出てきて、自動車に轢かれる心配ことが心配されていることが記事になっていた。記事には「200万年前の生態が残り、『生きた化石』といわれる県の天然記念物イボイモリが、奄美大島山中の道路に出没する季節になった。動きが鈍いため、輪禍を心配する声が上がっている」とあった。
イボイモリは森の林床で暮らすが、繁殖期の梅雨期になると、山中の道路を移動する例が見られるという。2003年から鹿児島県では、県希少野生動植物保護条例によって捕獲を禁止になっている。それ以前に沖縄県で県の保護指定を受けているので、現在は種として全面捕獲禁止ということである。
投稿者: 秋山繁治 日時: 18:31|パーマリンク | コメント (0)
2006年05月11日
毎年、3月にイボイモリが産卵しています。孵化した幼生はかなり大きくなりました。イボイモリは、徳之島、奄美大島、沖縄本島に生息していますが、現在は貴重種として保護され、捕獲は禁止されています。本校のイボイモリは、徳之島から2000年2月に持ち込まれたもので、生物教室で繁殖しています。


3月に孵化した幼生(孵化後2ヶ月)
投稿者: 秋山繁治 日時: 14:10|パーマリンク | コメント (0)
2006年03月29日
(イボイモリ Hynobius Boulengeri)

鹿児島県産 撮影:秋山繁治 2001.3.15
イボイモリ(Hynobius boulengeri)は、沖縄本島、奄美大島、徳之島、渡嘉敷島にのみ分布。森林とそれに接する畑に生息している。
全長約16cm。全身黒褐色で手足の裏と校門付近が橙色をしている。
肋骨やイボ状の突起がある。
1~6月に水溜り近くの陸上に産卵する。
形態や分布が貴重なことから沖縄県指定の天然記念物になっている。
投稿者: 秋山繁治 日時: 15:57|パーマリンク | コメント (0)
2003年06月22日
今日も日曜日なのに、当然のように学校にいます。今年はイボイモリが100以上の卵を産んだので・・・、
今のところ50匹以上の幼生が変態を終えて、ごそごそしています。3年前に捕獲した成体が7匹で、その年に産んだ卵のうち9匹が元気に成長しています。世話は大変ですが・・・。
