2011年07月24日
毎年恒例のサンショウウオの観察会。23名が参加してくれました。親子で宝探しのようにサンショウウオを探していました。自然の中で親子が仲良く参加してくれているのを見ると嬉しいです。


上流で探す人たち

コツコツ探す人たち

今日の収穫は?

ハコネサンショウウオの幼生
投稿者: 秋山繁治 日時: 17:22|パーマリンク | コメント (0)
2010年07月18日
毎年恒例、都民の森の「サンショウウオ観察会」の講師をしてきました。いつも、募集をかけたら、すぐに定員になるくらい人気講座になっているようです。東京都の人口から考えると、田舎と違うのはあたりまえかもしれません。午前中は渓流に入ってサンショウウオの幼生を採取し、観察会をし、昼食後、サンショウウオ以外に、イモリなどの有尾類の解説をしました。


すぐに捕獲開始

親子で参加

ハコネサンショウウオの幼生

ヒダサンショウウオの幼生

子どもたちも観察

最後に解説します
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:00|パーマリンク | コメント (0)
2010年05月29日
岡山には北部にハコネサンショウウオが生息している。幼生は、岡山県森林公園内の渓流などで注意深く、渓流の淵の流れの緩やかな場所にある小石などに隠れているのを見つけることができる。今回は、幼生の多い場所に狙いをしぼって、成体を探した。その結果、伏流の泥の隙間から雌成体を見つけることができた。


二匹の成体を確認

円らな瞳
投稿者: 秋山繁治 日時: 19:33|パーマリンク | コメント (0)
2006年07月23日
毎年。夏休みに東京都西多摩郡桧原村にある”都民の森”でサンショウウオの観察会を行っている。午前中は、施設内の三頭沢に出かけて野外観察を行い、午後は、サンショウウオについての講義をしている。野外観察では、ハコネサンショウウオやヒダサンショウウオの幼生、ヒキガエル、カワゲラなどの水生昆虫などを見ることができる。僕の中で、毎年夏の恒例行事になっている。子どもたちの満面の笑顔を見ることのできる楽しい行事になっている。

投稿者: 秋山繁治 日時: 22:38|パーマリンク | コメント (0)
毎年恒例の「サンショウウオの観察会」を実施しました。連日の雨で、野外での観察ができるかどうか不安でしたが、曇り空でしたが雨が落ちることはなく、約40人の親子で約20匹のサンショウウオの幼生を採取し、観察することができました。午前中の10:00~12:30に野外観察。1:30~14:45にサンショウウオやイモリなど有尾類の説明をしました。毎年、檜原村に行って、サンショウウオに出会うことを僕自身も楽しみにしています。



投稿者: 秋山繁治 日時: 18:10|パーマリンク | コメント (0)
2006年03月29日
(ハコネサンショウウオ Onychodactylus japanicus)

岡山県産 撮影:秋山繁治 2002.4.28
ハコネサンショウウオは、岡山県では県北部の山地帯に生息分布がみられる。
渓流域に棲む小型サンショウウオである。成体は、肺をもたない。尾が長く、全長の2分の1より長い。
背面中央部に朱色の帯状斑紋がある。斑紋は、連なった帯状であったり、細かい斑点になったりする。