• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

イモリやサンショウウオの研究に約30年取り組んできましたが、これまでは在来種を対象にした繁殖実験を中心にしてきましたが、成熟が早く実験動物として利用しやすいイベリアイモリの飼育を始めました。最初は、まずは飼育下での繁殖に挑戦します。
他に沖縄のシリケンイモリを飼育しています。オオイタサンショウウオの幼生も順調に成長していますよ。

2013-R0012630.jpg

2013-R0012631.jpg

2013-R0012632.jpg

2013-R0012635.jpg

  • 投稿者 akiyama : 22:22
自転車で吉井川沿いを散策
自転車で息子と吉井川沿いを散策しました。自宅近くに、カモの仲間が集まっている「鴨越堰」という場所があるので、向かってみました。今日はオナガガモが多かったです。ヒドリガモもいました。 …続きを見る
no image
雌雄各1匹のアホロートルを岡山大学から12月に預かって、1月30日に産卵。結局33匹の幼生を育てることができました。明日は、親、幼生ともに岡山大学の研究室に渡します。 …続きを見る
no image
アホロートルが1月末に産卵しましたが、その後孵化して無事に育っています。 …続きを見る
no image
産卵してから27日が経過しました。10日後くらいに孵化をはじめ、餌を食べるまでに無事成長した。 …続きを見る

アホロートルの産卵

2014年1月30日

no image
岡山大学から産卵させて欲しいということで預かったアホロートルが産卵した。僕自身も、今まで観察したことがなかったので、初挑戦だったが、雌雄を同居させて3日目に産卵を堪忍することができた。 結構小さめの水槽を使用 紐にゼリーをくっつけて産卵 …続きを見る
no image
「動物の都合であわせるのではなく、人間の都合で世話をする」ことにつきる。時間がないから水の交換をしなかった。定期的に餌をきちんとやらない。動物の調子をみない。元気がよく、世話をしやすいものだけに餌をやる。餌やり、水の交換などの作業を分担することによって、責任を分散させる。匂い、室温など異変にきづかない。一日に一度、全体を点検することを怠る。・・・などがある。その動物にとって天敵のいない学校の教室で…続きを見る
no image
佐藤伸先生の研究室では、アホロートル(メキシコサンショウウオ)を材料に発生分野の最先端の研究が行われているます。人間の身体に眠っている再生能力を呼び覚ますことが最終目標にして、その仕組みを解明すれば、四肢の再生だけでなく、耳、レンズ、網膜、関節、髪などさまざまな組織に応用可になります。しかしながら、この研究室で行われているような再生研究は日本では滅びつつあるります。基礎研究を大切にした貴重な研究室…続きを見る
no image
都民の森での自然観察会の後、アカハライモリを探したが、昔はたくさんいたという情報は得られたものの、一匹も見つけられなかった。しかしながら、農家の人がトウキョウサンショウウオが卵を見つけていた場所を教えてくれたので見てみると、まだ上陸していない幼生が生息していることを確認できた。 農家の人に教えていただいた トウキョウサンショウウオの幼生 …続きを見る
no image
ホームステイさせていただいている方が、ミネソタ大学に社会人として勉強のために通っているので、その伝手で、サンショウウオやカメを見ることができる場所を問い合わせていただいたところ、大学に附設されている自然史博物館(Bill museum)に、飼育されているという情報が得られた。猶予は1日しかないので、朝からミネソタ大学に向かった。そして、幸運にも、トラフサンショウウオ(Tiger Salamande…続きを見る
no image
 毎年7月に、東京都の都民の森でサンショウウオ観察会が行われる。内容は、サンショウウオやイモリについての講演と渓流でのサンショウウオ幼生の観察である。多くの参加者に恵まれて、僕自身が一年に一回、訪問を楽しみにしているイベントである。 都民の森の施設の全景 説明の後で、渓流で観察 採取した生き物を観察 ヒダサンショウウオとハコネサンショウウオの幼生 …続きを見る
no image
 琉球新報2007年3月11日の記事によると、ツボカビ症と認められたカエルは東京、埼玉、北海道、静岡で7ヶ所で、合計が19匹が確認されているということである。中南米産4種、南米産2種、オーストラリア・ニューギニア原産1種の合計で7種になっている(2007年3月6日現在)。まだ、サンショウウオやイモリの仲間では、確認されていない。…続きを見る
no image
(オオダイガハラサンショウウオ Hynobius Boulengeri) 撮影:2001.5.20 愛媛県 オオダイガハラサンショウウオ(Hynobius boulengeri)は、九州、四国、紀伊半島のみに分布。山地帯の渓流付近に生息している。 全長約16cm。全身黒褐色で、からだに模様はない。 4~5月に渓流の石の下に一対の卵嚢を産みつける。 …続きを見る
no image
「(動物編)」をトンボ出版が2005年8月10日に発行した。姉妹本の「ため池と水田の生き物図鑑(植物編)」が2005年4月10日にすでに発行されています。両生爬虫類の写真を提供し、執筆させていただきました。本体価格が2800円です。 近藤繁生・谷幸三・高橋保郎・益田芳樹 編著…続きを見る
no image
信山社サイテック「ため池の自然(生き物たちと風景)」が2001年4月21日に発行されました。身近な自然のひとつである「ため池」とそれを取り巻く水田、水路を生活の場とする多様な生き物とそれをはぐくむ環境について解説した本です。2.12両生類について執筆させていただきました。本体定価は2500円です。 浜島繁隆・土山ふみ・近藤繁生・益田芳樹 編著 …続きを見る
1

このページの先頭へ