• ぼうぼうどりの生物教室
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宮崎県の公立高校の先生方にSSH事業と課題研究の進め方について話させていただく機会をいただいたので、そのついで、先生方と宮崎県のアカハライモリの調査で出かけた。一日しか調査できなかったが、先生方に協力していただいて、この時期でもイモリを採取できる生息地を3箇所みつけることができた。

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  • 投稿者 akiyama : 13:32
岡山県北部でイモリ探し
連休は草刈りの作業でつぶれて、やっと県北にイモリを観察するために向かった。県南では木々は青々としているが、県北の森は5月中旬でも新緑であった。水田には苗が植えてあったが、イモリの姿は発見できず、湧水が流れ込みがある場所でやっと捕獲することができた。 …続きを見る
県北の積雪前にイモリの調査
寒波が来て、明後日は県北では積雪という天気予報で、イモリの調査に出かけました。イモリの姿はほとんど見られませんでしたが、なんとか雄5匹、雌5匹を採取できました。 …続きを見る

ICB2015 Poster Session

2015年11月17日

ICB2015 Poster Session
ポスター発表には、3題(カメ、イモリ、森林)を申し込んだ。一人の研究というより、これまで継続して長い期間をかけて取り組んできた成果をまとめての発表ということになる。生物多様性に関連したテーマを設定した。 …続きを見る
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数研出版サイエンスネット54号に「授業における有尾類の活用」というタイトルで、アカハライモリを使った教育実践の紹介をさせていただきました。 http://www.chart.co.jp/subject/rika/scnet/54/Snet54-column.pdf …続きを見る
日本動物学会第86回新潟大会高校生によるポスター発表
新潟の朱鷺メッセで、日本動物学会第86回新潟大会が開催され、高校生によるポスター発表に行ってきました。伊丹から新潟への空の便で行くのは初めてで、新潟を上空から、収穫前の稲が育っている水田が整然と並んでいる光景が印象的でした。本校からは2年生が1件参加させていただきました。コンペのような競争するスタイルだと、審査の人から厳しいコメントをもらうことが多いのですが、本学会では、多くの研究者からアドバイス…続きを見る
学校周辺の水田も田植えが終わった
アカハライモリの調査で、大分県の南部に行ったとき5月9日には田植えが終わってイモリが水田を徘徊していた。同じ大分県でも日田市は6月13日に行ったときに田植えの最中であった。学校周辺でもほぼ田植えが終わったようだ。二子の丘からの眺めも梅雨時期の水田の姿になった。 …続きを見る
日田市でイモリの調査
日田市の山間部でアカハライモリの生息状況を調べた。休耕になっている水田もあったが、昔ながらの水田も見ることができ、2カ所でアカハライモリを確認できた。水田に水をはられてから間もない状況であったが、イモリの産卵行動(写真は雌雄の配偶行動)を観察することができた。赤い腹を上に向けているので死んでいるのかと思ったら産卵中だった。カメラを近づけると急いで逃げて行ってしまった。その近くの雑草を拾い上げてみる…続きを見る
愛媛県でアカハライモリ探し
瀬戸大橋を渡って、愛媛県に一人でアカハライモリを探しに行きました。山間部の水田でなんとか見つけることができました。 …続きを見る
新年度、「生命科学課題研究」が始動
SSH指定10年目の2015年度が始まった。毎週、木曜日の午後は「生命科学課題研究」の授業が2コマ組まれている。アカハライモリの雌雄を分ける作業、ブログの更新のための写真撮影、サンショウウオの幼生の世話等それぞれの役割をこなしている。本格的に実験するのは5月の連休明けで、そこから中間テストをはさんで6月末までが1学期の研究期間になる。 …続きを見る
アカハライモリ探しに県北へ
課題研究に取り組んでいる生命科学コース2年生3名と県北にアカハライモリを探しに行きました。県南は桜も散って、少し暑くなってきましたが、県北は今でも桜の花が咲いていました。水田の付近を歩くといろいろな野草の花を見ることができました。 …続きを見る
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九州から北海道まで全国から55件の高校生による研究発表があり、下の4件が最優秀賞に選ばれました。 No.02ノートルダム清心学園清心女子高等学校   アカハライモリのクローン作成 No.26福井県立武生高等学校   ダンゴムシの交替性転向反応が生じるメカニズム No.11青森県立柏木農業高等学校   地域特産物残渣(ホタテ貝殻・シジミ貝殻)を採卵鶏の飼料に有効活用する研究 No.49宮城県仙台第三…続きを見る
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日本動物学会85回大会が宮城県仙台市で開催されました。本校は「高校生によるポスター発表」で、「アカハライモリのクローン作成」が最優秀賞を受賞しました。 会場は東北大学でした。発表の後で、3人の著名な研究者の講演があったり、いろいろな動物を観察したり、触ったりできる「動物広場」も公開されていました。 …続きを見る
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生徒2名、岡山県自然保護推進員の山田さんと新見市にイモリ調査に行きました。真夏はイモリが隠れているので、探すのが大変でしたが、なんとか10匹は捕獲しました。変態前の幼生を見つけることができました。 …続きを見る
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イモリの生息地は、圃場整備がされた後、激減することがある。今回の調査地では、イモリを水田で見つけることはできなかったが、三面コンクリートの水路で見つけることができた。しかしながら、その水路は田んぼに水を入れる今の時期はいいが、それ以外の時期には生き物たちにとって「死の落とし穴」になることも考えられる。 …続きを見る
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午前中は、県北の湯原で、高校1年生2人と一緒にイモリの調査をしました。生徒の保護者にイモリの情報をいただいたので、いままで未調査の場所でしたが無事にイモリを見つけることができました。 …続きを見る
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水田での分布調査と別の場所で実験室で移植実験に使用するイモリを捕獲した。渓流の水は冷たく、日陰には雪が残っていた。 …続きを見る
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大分県では、まだ水田に水が入っている場所が少なかったのですが、県南(宮崎に近い)では水が入っていて、イモリの配偶行動を観察できました。 …続きを見る
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今年は、入学したばかりの生徒が生物教室に「課題研究をしたい」と言って来てくれています。これは、SSH事業に取り組んで初めての状況です。僕の受け持っている生徒(高校2年生)は6名ですが、現段階で1年生が4名来ています。早速、この29日はイモリの採取に県北に出かけます。今日は、昨年度JSECの最終審査で入賞したクローンの研究に取り組んでいる先輩に指導をあおいでいる生徒を2名見かけました。マイクロピペッ…続きを見る
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5月3日、5月5日に生徒と県北でイモリ調査を予定しているので、一人で下見に出かけた。県北は気温が低いので、ちょうど桜が満開。フキノトウ、ヤナギなどが春の風情を演出してくれていた。イモリの配偶行動も始まっていた。 …続きを見る
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