• ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室
  • ぼうぼうどりの生物教室

毎年恒例の東京都檜原の都民の森でのサンショウウオの観察会があった。2001年から講師を依頼されて16年間継続している。都民の森の渓流ではハコネサンショウウオとヒダサンショウウオの幼生が確認できる。年々捕獲できる数が減っているような気がするが、両種が確認できなかったことは一度もない。
講演では、サンショウウオ科だけでなく、有尾類全般の話、両生類が人為的な開発で激減している状況など環境問題に関係した内容まで離させていただいている。今年は、本校で実施しているカメの話もさせていただいた。

2016-RIMG0040.jpg

2016-RIMG0046a.jpg

2016-RIMG0052.jpg

2016-RIMG0055.jpg

2016-RIMG0062.jpg

2016-RIMG0070a.jpg

2016-RIMG0088a.jpg

2016-RIMG0094.jpg

2016-RIMG0103.jpg

  • 投稿者 akiyama : 17:56

WCHに参加

2012年8月10日

no image
World Congress of Herpetology(WCH) は8月8日から13日までカナダのバンクーバーにあるブリティッシュ・コロンビア大学で開催中です。 口頭発表とポスター発表が行われています。 口頭発表の建物 口頭発表の会場 Akiyamaが読めますか 口頭発表の様子 …続きを見る
no image
毎年7月に都民の森でサンショウウオの観察会を行っている。今回は、午前中に、サンショウウオやイモリなどの有尾類の話をして、昼食後、施設内の渓流に行ってサンショウウオの幼生を観察した。2001年から始めて12年目になるが、今までヒダサンショウウオとハコネサンショウウオの2種の幼生を観察できていたが、初めてヒダサンショウウオの幼生が確認できなかった。 渓流へ移動 少し霧が出ていた サンショウウオを探して…続きを見る
no image
毎年恒例のサンショウウオの観察会。23名が参加してくれました。親子で宝探しのようにサンショウウオを探していました。自然の中で親子が仲良く参加してくれているのを見ると嬉しいです。 簡単な説明の後、沢へ移動 上流で探す人たち コツコツ探す人たち 今日の収穫は? ハコネサンショウウオの幼生 …続きを見る
no image
毎年恒例、都民の森の「サンショウウオ観察会」の講師をしてきました。いつも、募集をかけたら、すぐに定員になるくらい人気講座になっているようです。東京都の人口から考えると、田舎と違うのはあたりまえかもしれません。午前中は渓流に入ってサンショウウオの幼生を採取し、観察会をし、昼食後、サンショウウオ以外に、イモリなどの有尾類の解説をしました。 都民の森は檜原にあります。 すぐに捕獲開始 親子で参加 ハコネ…続きを見る
no image
 岡山には北部にハコネサンショウウオが生息している。幼生は、岡山県森林公園内の渓流などで注意深く、渓流の淵の流れの緩やかな場所にある小石などに隠れているのを見つけることができる。今回は、幼生の多い場所に狙いをしぼって、成体を探した。その結果、伏流の泥の隙間から雌成体を見つけることができた。 新緑に包まれた渓流で・・・ 二匹の成体を確認 円らな瞳 …続きを見る
no image
毎年。夏休みに東京都西多摩郡桧原村にある”都民の森”でサンショウウオの観察会を行っている。午前中は、施設内の三頭沢に出かけて野外観察を行い、午後は、サンショウウオについての講義をしている。野外観察では、ハコネサンショウウオやヒダサンショウウオの幼生、ヒキガエル、カワゲラなどの水生昆虫などを見ることができる。僕の中で、毎年夏の恒例行事になっている。子どもたちの満面の笑顔を見ることのできる楽しい行事に…続きを見る
no image
毎年恒例の「サンショウウオの観察会」を実施しました。連日の雨で、野外での観察ができるかどうか不安でしたが、曇り空でしたが雨が落ちることはなく、約40人の親子で約20匹のサンショウウオの幼生を採取し、観察することができました。午前中の10:00~12:30に野外観察。1:30~14:45にサンショウウオやイモリなど有尾類の説明をしました。毎年、檜原村に行って、サンショウウオに出会うことを僕自身も楽し…続きを見る
no image
(ハコネサンショウウオ Onychodactylus japanicus) 岡山県産 撮影:秋山繁治 2002.4.28 ハコネサンショウウオは、岡山県では県北部の山地帯に生息分布がみられる。 渓流域に棲む小型サンショウウオである。成体は、肺をもたない。尾が長く、全長の2分の1より長い。 背面中央部に朱色の帯状斑紋がある。斑紋は、連なった帯状であったり、細かい斑点になったりする。…続きを見る
1

このページの先頭へ