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 真庭市の渓流で採取したブチサンショウウオの卵嚢を実体顕微鏡で撮影してみました。

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神経胚を過ぎています。

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脊椎骨を形成している。


  • 投稿者 akiyama : 19:27
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ブチサンショウウオの姿を見た。岩の下に卵2対とともに成体雄が一匹潜んでいた。卵は、神経胚を過ぎ、尾ができ始めている。 ブチサンショウウオの特徴である銀色の斑紋。 卵嚢は2対、卵黄表面はしっかりしている。 …続きを見る

ブチサンショウウオ

2006年3月29日

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(ブチサンショウウオ Hynobius naevius) 岡山県産 撮影:秋山繁治 ブチサンショウウオは、岡山県では県北部の山地帯に生息分布がみられる。渓流域に棲む小型サンショウウオである。 本州(鈴鹿山脈以西)、四国、九州に分布している。 岡山県では、県中部から中国山地まで分布している。成体は、ナス紺色の地に、銀色の地衣類状斑紋がある。全長は12~13cmくらいである。 …続きを見る
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