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南九州大学に異動してきたからも、オオイタサンショウウオの幼生を飼育しています。密度や餌の与え方の影響で、巨大な共食い個体が出現します。共食い個体(一番下の写真)は、鰓が大きく発達し、共食いしやすように口も大きくなっています。

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  • 投稿者 akiyama : 08:10
オオイタサンショウウオは孵化
サンショウウオの卵はバナナ状ですが、養成が成長して卵膜を破って卵のうから出てきます。 …続きを見る
オオイタサンショウウオ幼生飼育を再開
12月1日から宮崎県都城市に異動して、サンショウウオやイモリを高校に置いたままで、課題研究のグループに世話をしてもらっていますが、少し飼育数を減らして欲しいということで、オオイタサンショウウオの幼生を大学の研究室に運んできました。 現在は小さなインキュベーターが一つしかないので飼育数は限られますが、予算をとって設備を充実させていかなければなりません。もうサンショウウオの産卵シーズンになっていますが…続きを見る
自宅池にオオイタサンショウウオが産卵
今年も自宅に作った人工池にオオイタサンショウウオが産卵しました。今日見つけたのは、孵化前の2対ですが、それ以外に孵化が終わった卵嚢も確認しました。3月に入ってから産卵したようで、1月から2月上旬の産卵が多いので、遅い時期の産卵だと思います。 …続きを見る
日本動物学会関東支部大会でベスト・ポスター賞
神奈川大学で、日本動物学会関東支部大会が開催されました。本校は、高校生のポスター発表の部で、生物部が長年取り組んでいるオオイタサンショウウオの研究を紹介させていただきました。ベスト・ポスター賞が2件選ばれ、幸運にも受賞することができました。 …続きを見る
オオイタサンショウウオも産卵
オオイタサンショウウオも産卵の最盛期は過ぎたようです。卵嚢の中をみると尾芽胚まで発生していました。 …続きを見る
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10月27日の読売新聞で今年度の読売教育賞が発表されました。オオイタサンショウウオについての生徒課題研究の指導で優秀賞(理科教育)を受賞しました。…続きを見る
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昔住んでいた自宅が崩壊寸前になって、解体作業が昨日(5月15日)から始まった。すべて更地にするするということだが、庭木もゴミとして処分されるということで、ナンテンだけを掘り起こしてもらった。僕の造成したサンショウウオの池のある庭に移植しようとしたら、偶然潜んでいたオオイタサンショウウオに遭遇した。4回掘って四回とも遭遇したので、スコップで掘ってサンショウウオを傷つけるのを避ける意味で手作業になった…続きを見る
サンショウウオの幼生の世話
高校2年生はアカハライモリの世話とクローンの実験、高校3年生はシリケンイモリの世話と酵母の実験で忙しいので、今年孵化した幼生の飼育を毎晩僕自身でやっていましたが、両生類が好きな生命科学コースの1年生が幼生の餌やりと水の交換に日曜日なのに来てくれました。ただ生き物の世話をしてもらうだけでは物足らないかもしれないと思って、実体顕微鏡の使い方と顕微鏡写真の撮影の仕方を教えましたが、幼生の成長段階を観察す…続きを見る
オオイタサンショウウオは尾芽胚、幼生の段階
野外でオオイタサンショウウオの産卵を調査しました。1月に産卵したものはすでに孵化して幼生になっています。卵嚢中の胚は尾芽胚の段階のものが一番新しく産卵されたもののようです。産卵期のピークが過ぎています。 …続きを見る
発生がかなり進んで尾芽胚期
オオイタサンショウウオの繁殖地を訪問しました。孵化した幼生はいませんでしたが、卵嚢内の胚は発生が進んでいて、尾芽胚になっているものありました。産卵にやってくるメスを待ち伏せている雄が確認できました。 …続きを見る
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今日は、朝から自宅のサンショウウオ繁殖場を整備していました。変態した幼生が夏を過ごすための場所を昨年から造成しています。草抜き、穴掘りをしていて、ふと水溜りを見るとカスミサンショウウオの卵嚢を発見。今度は池のゴミを拾い上げていたら、カスミサンショウウオ、オオイタサンショウウオの卵嚢を新たに確認できました。 …続きを見る
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毎年、オオサンショウウオの産卵は1月が中心で、2月になると産卵数は少ない。今月は、積雪が二回あっったのが原因かどうかわからないが、最近産卵されたと思われる卵のうを複数確認した。 遠くの山には積雪が見える 別府市内からの眺め 道路も雪が残っていた オオイタサンショウウオの卵嚢 産卵後間もない卵嚢を確認 …続きを見る
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第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会が、岡山理科大学を会場に開催されました。本校は、中高生ポスターセッションに参加し、「サンショウウオの飼育下での繁殖法の確立を目指して」が優秀ポスター賞を受賞しました。 最優秀賞 大分県立大分舞鶴高等学校「高崎山ニホンザル群における「石遊び」の研究Ⅲ」 優秀賞 ノートルダム清心学園清心女子高等学校「有尾類の飼育下の繁殖方法の確立を目指して」 …続きを見る
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パシフィコ横浜で、SSH生徒研究発表会が開催されました。今日は、開会行事とポスター発表でした。 ポスター発表会場 本校の発表 アッピールの様子 机上の展示 一年生が卒業生に発表 …続きを見る
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中四国地区生物系三学会(日本動物学会・日本植物学会・日本生態学会)が徳島大学で開催され、本校の課題研究は、動物分野で2件、植物分野で1件、生態・環境分野で1件が優秀賞を受賞しました。受賞総数は12件(3分野各4件)で、その県別の内訳は岡山県6件(そのうち4件が本校)、広島県1件。徳島県1件、愛媛県2件、鳥取県1件、福岡県1件でした。 【中四国地区生物系合同大会(徳島大会)高校生ポスター発表】 動物…続きを見る
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オオイタサンショウウオは、卵嚢から幼生が孵化しています。卵嚢の状態からすると3月までには孵化をほとんど終えていると思います。 …続きを見る
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朝、自宅の池にたまった落ち葉を片づけていたら、ゴソゴソとオオイタサンショウウオの雄が動いているのを発見しました。まだ、雌が産卵にくるのを待っているようです。新規に卵嚢を一対見つけました。尾芽胚になっていました。…続きを見る
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オオイタサンショウウオの幼生が、鰓が小さくなって上陸の準備に入りつつあります。 卵嚢1個分(1匹産卵時の半分)から育った幼生 育ち方に違いがある 上陸が近い個体 …続きを見る
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今年も自宅にある小さな人工池でオオイタサンショウウオが産卵していました。神経胚だったので、まだ一週間も経っていないようです。 状態は神経胚 卵嚢2対(雌2匹分) …続きを見る
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