• ぼうぼうどりの生物教室
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このブログ形式のHPを立ち上げたのが2006年3月、すでに10年以上の歳月が流れていった。清心女子高等学校の生命科学コース開設に併せて、2006年4月1日に学校のHPの完全リニューアルをするということで、その一環として生物教室のブログが誕生した。
このHPやSSHのパンフレットで使った多くの写真は、リコーのCXシリーズで、SSH事業で生徒科学研究発表会で成果が求められたのが2008年だから、その頃から約10年間お世話になった。CXシリーズが素晴らしいの接写撮影(一番下の写真)で、それだけのために買ってもいいカメラだと思う。
ノートルダム清心学園聖心女子高等学校の2015年度までのSSHガイドの写真も、そのほとんどがCX4、CX5で撮影したものだ。
CX-1、CX-2が発売されたのが2009年。CX-3、CX-4が2010年。CX-5、CX-6が2011年に発売された。現在、CX-5(2011年2月10日発売)をまだ使わせていただいているので、7年目ということになる。
昨年末に都城に異動してから写真を撮影することが減って、なかなかHPの更新ができていない。日々の教育活動やサンショウウオやイモリとの付き合いについての情報発信をしないといけないと感じている。

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  • 投稿者 akiyama : 15:18
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完結編第一話。主人公の医師・南方仁もとで医学を学ぶ娘(橘咲)に向かって、その母親が縁談を破談にしてまでも自分らしく生きようとする娘に投げかけた言葉です。 「負けは許しませんよ。咲」 「お前は戦のような人生を歩むのでしょう。けれど、選んだのはお前です。橘の家に泥をぬってもその道を選んだのです。ならば、勝ちなさい。橘の家のために。同じような生き方を選ぶ世の女子(おなご)たちのためにも。道を開きなさい。…続きを見る
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踏むがいい お前の足の痛さを この私が一番よく知っている 踏むがいい 私はお前たちに踏めれるため、この世に生まれ、 おまえたちの痛さを分かつため 十字架を背負ったのだ。 「主よ あなたがいつも沈黙されているのを恨んでいました」 「私は沈黙していたのではない。一緒に苦しんでいたのに」 …続きを見る
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学級通信を初めて出したのが、赴任して3か月過ぎた1983年7月13日であった。高校1年生を担任し、最初から生徒と私の考え方が正面からぶつかる状況が続いていた。それをなんとか解決したい、自分の思いを理解して欲しいという気持ちから、学級通信「ぼうぼうどり」を発行した。最初は理解されるどころか、ゴミ箱に捨ててある状況だったが、とにかく辛抱強く、自分のメッセージを載せて発行し続けることで、時間はかかったけ…続きを見る
生命科学コースの一期生の保護者から花
2006年に文科省SSH事業の指定を受けて生命科学コースを開設し、最初の入学生を受け入れました。11年目になり、生命科学分野の研究者として就職している卒業生もいます。 今日は、僕がノートルダム清心学園から南九州大学に異動したということで、保護者の方が花を贈ってくださいました。これまでは高校で、高校生に課題研究を直接指導してきましたが、これからは教員養成が仕事です。10年以上の歳月が流れても、今でも…続きを見る

研究室を少し整備

2017年1月16日

研究室を少し整備
研究室としていただいたのは演習室で、片面はスチール本棚、片面がホワイトボード、それに古い引き出しのついた机が一つと作業台が2つだけで殺風景な部屋でした。 12月に引っ越してきたばかりの時は閑散としていたが、1月に帰省した時に、書籍、研究機材やパソコンの周辺機器を車に満載して運んできたので、少し研究室らしくなってきました。インターネットも利用できるようになり、HPも更新できます。テレビも受信できるの…続きを見る
英会話のEric C.Han先生の本
エリック・ハン(Eric C.Han)は、清心女子高等学校で英会話の講師をされていた。当時の彼の話では、大学では分子生物学(ショウジョウバエを使った研究)に取り組んでいたけど、大学院では、東洋史を研究したいということだった。 その後、アメリアに帰ってからコロンビア大学で東洋史を専攻し、チャイナタウンをテーマに研究され、その成果をまとめたのが、今回出版された"Rise of a Japanese …続きを見る
「清心女子高校生物教室」から「ぼうぼうどりの生物教室」へ名称変更
僕のノートルダム清心学園清心女子高等学校から南九州大学への異動にともなって、12月15日に、HPの名称を「清心女子高等学校生物教室」から「ぼうぼうどりの生物教室」に変更しました。 …続きを見る
南九州大学都城キャンパス・大学祭
12月3日(土)、4日(日)が大学祭。1日に都城に来て、2日目。遠く岡山を離れてこの場所にいるのは事実だと頭ではわかっていても、勤務している場所の実感がなかなかわいてこない。「日常」を感じるのにはもう少し時間が必要なようだ。 …続きを見る

12月南九州大学に着任

2016年12月 1日

12月南九州大学に着任
10月30日午前中は、生命科学コースの「生物基礎」の授業、午後は倉敷市立短期大学の保育学科と服飾デザイン学科の講義を2コマ終えてから、午後7時に倉敷を出発して、南九州大学宮崎キャンパスに向かった。少しの仮眠だけで、夜中に車を運転した。行事が予定された午前9時30分の1時間前に到着。無事に学長から人事異動通知書を受け取りました。 雇用契約や新任教職員オリエンテーション(就業規則、手当支給申請の仕方の…続きを見る
卒業生や在校生からのプレゼント
12月1日から宮崎県の南九州大学に異動するということで、11月30日が、ノートルダム清心学園での最後の授業になった。生命科学コース1年生にイモリをデザインした色紙をいただいた。また、卒業生からは手袋やサボテン、胡蝶蘭を贈っていただいた。 清心に30年以上勤めて、少しでも卒業生の思い出のページに残像を残していただけるだけで、幸せだと考えています。 …続きを見る
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退職願を提出したので、11月30日に今の職場を退職する。昔読んだ石垣りんの「定年」という詩を思い出した。正確にいうと本当の定年は2017年3月だが、僕の場合は次の職場に異動する関係で4か月前に辞めることにしたので、これで働かないということではない。あと5年くらい教員の仕事を、リセットして新しい職場で続けてみようと思う。 「定年」 石垣りん ある日 会社がいった。 「あしたからこなくていいよ」 人間…続きを見る
 イノベーション(英: innovation)の略語として「技術革新」が使われているが、現代のイノベーションの意味は新しい技術の開発や発明だけでなく、アイディアから社会的意義のある新たな価値を創造し、社会的に大きな変化をもたらす自発的な人・組織・社会の幅広い変革を意味するものになっている。つまり、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大…続きを見る
平成28年度岡山県私学協会功労者表彰
岡山シンフォニーホール(岡山市)で岡山県私学振興大会が開催され、「岡山県私学協会功労者表彰」を受けました。 …続きを見る
「厳しく叱って育てる教育が大切なのに、今の社会ではその重要性が理解されていない」と嘆く教員や保護者がおられますが、本当でしょうか。教育についての心理学者アドラーの意見に少し耳をかたむけてみてはどうでしょうか。以下は、NHK「100分de名著・人生の意味の心理学(アドラー)」からの抜粋です。    アドラーが教師に寄せる信頼は大きく、「教師は子どもたちの心を形作り、人類の未来は教師の手に振られている…続きを見る
「エイズ」を課題に設定した海外研修が出発点
この夏は、山形、マレーシア・ジョホール州、中国・杭州、沖縄・座間味島・久米島と生徒を引率して、学会発表や環境学習の旅に出かけた。個人での観光旅行の経験は今でもほとんどない。これまでの旅行でもっとも多いのは生物の調査目的の旅だと思う。 最初の海外旅行は、生徒を引率してのハワイへの語学研修であった。ハワイ州のアンソニー高校に毎夏に短期語学研修をしており、その引率を任された。エイズ関連の本『SAFER…続きを見る
1997年2月21日の卒業生(1)
1997年2月21日の卒業式に担任した3年J組の生徒に配布した卒業文集が見つかった。 清心女子高等学校3年J組の卒業文集より・その1(出席番号1番のK.Aさん) 早いもので清心女子高校での3年間が終わろうとしています。3年間というのは、本当に「あっ」という間ですね。 私は1学年が9人という、皆さんにとってはunbelievableな中学校からここへやって来たので、初めは友達ができるか本当に心配で…続きを見る
文化祭、目立っていたのはオーケストラ部
雨の天気予報だったので、恒例の空の下でのオーケストラ部の演奏ができないかもしれない状況だったが、台風接近の影響も少なかったので、無事に野外で演奏を聞くことができた。なんだか晴れ晴れした気分になれるので、私は、この演奏を毎年楽しみにしている。 生徒たちは練習の成果がしっかり示せたようで、良かったと思う。 …続きを見る
昨年5月に古くなった母屋を解体して、約300坪の空き地ができた。昨年の夏も草が生い茂っていたものの、駐車場に借りたいという申し出があり、関係者に草刈りをしていただいて、無事に3月まであまり草が茂っていない状況だった。 今年は5月の連休前に草が生い茂ったに状況になり、連休前に草刈り機を持ち出して、草も柔らかかったので比較的楽に作業ができた。今回は、腰のあたりまで草が伸びてしまって大変な作業になって…続きを見る

生きものを殺すこと

2016年7月21日

生きものを殺すこと
 私は、どのような状況においても、生きものを殺すのには本能的に戦懐を覚えるものだと思う。たとえば、狂犬ですらも殺さずに監禁して、死ぬのを待つようにせよ、と言う人がいる。ところが、憐みの心から私にはそうすることができなくなる。犬にせよ、その他の生きものにせよ、なかなか死ねずに苦悶しているのを見るのは、私には一瞬たりとも耐え難いことである。人間がそのような状況にあっても、私は、まだ外に望みのある治療法…続きを見る
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