2010年07月29日
「ニホンアシカ」の記録ビデオ
夜の講義前に、ニホンアシカのテレビニュースを録画したビデオを見させていただいた。
輸入しているアシカはカリフォルニアアシカだが、日本にもニホンアシカがいた。毛皮や油を取るためと、サーカスや動物園などで見世物にするために乱獲され、絶滅したと言われていたが、平成4年に竹島で昭和15年に撮影された8mm映像の中に、偶然ニホンアシカの姿が見つかったことがテレビで紹介された。現在は「絶滅危惧種」だが、50年間その生存が確認できない場合は「絶滅」に変わる。
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2010年度 生命科学コース蒜山研修(第3日目)
午前中は、森林の調査方法の講義と実習、午後は、実際にブナ林に入って、稚樹の調査を行った。夜は、鳥取大学の大学院生の研究紹介、ビデオ(テレビニュース)、明日の森林調査の説明とそのデータから二酸化炭素量吸収量を推定する理論的計算方法の説明があった。

成長錐の使い方の解説

測高竿で樹高を測定

胸高直径の測定

電子機器による樹高の測定

側高竿の先を双眼鏡で探す

幼樹を調べるプロット

稚樹の調査

稚樹の調査
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2010年07月28日
2010年度 生命科学コース蒜山研修(第2日目午後)
午後は、明日からの調査のために必要な樹木の分類方法について学んだ。宿舎の周辺の樹木について説明を聞いた後、実際に「蒜山の森」に入って知識の確認をした。夜は、分類の基礎知識についてのテストを受けた。

宿舎周辺の樹木について学ぶ

キハダはコルク層が厚い

樹皮をめくると「黄肌(きはだ)」

野外の危険な植物「ツタウルシ」

「蒜山の森」に入る

山歩きしながら、植物観察

この大きな葉は、「タラノキ」

植物の分類のテスト
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2010年度 生命科学コース蒜山研修(第2日目午前)
午前中は、ヒノキの枝打ち作業の体験と森林調査のために作られたジャングルジムを使った自然観察であった。

登る前に安全ベルト装着

森林調査のためのジャングルジムの内部

樹木を観察

ジャングルジムから大山を望む

枝打ちの模範作業

枝打ちに生徒も挑戦
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2010年07月27日
2010年度 生命科学コース蒜山研修(第1日目)
鳥取大学教育研究林「蒜山の森」での研修は、5年目になる今年も地元で自然観察指導員で活躍する山田信光先生の講演で始まった。野ウサギの習性、サシバの減少と里山の関係についての話であった。夜は、鳥取大学農学部佐野先生の「不都合な真実」を話題にした環境問題についての話であった。

山田信光先生の話

佐野敦之先生の話
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2010年07月26日
二子の山に「タマムシ」がいました
修道院のシスターが珍しい昆虫を見つけたということで、「タマムシ」が生物教室に持ち込まれました。

校内で見つかったタマムシ

タマムシの腹側
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日本生物工学会が「第2回女子生徒による研究発表交流会」を紹介
日本生物工学会が、10月30日に福山大学社会連携研究推進センター(宮地茂記念館)で開催される「第2回女子生徒による科学研究発表交流会」の内容を紹介してくださいました。
http://www.sbj.or.jp/news/news_20100726-2.html
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2010年07月25日
山間部の水田の生き物たちは今・・・
岡山市内では35℃くらいで猛暑になっています。山間部でも気温で31℃でしたが、水田では、生き物が元気に活動していました。

トノサマガエル

トノサマガエルの子ども

ミミズ

アカハライモリ
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弥留気(やるき)地蔵を訪問
通りかかった道路脇に「やるき地蔵」の看板があったので、立ち寄ってみた。

やるき地蔵への道標

やるき地蔵
水野邦夫さんに会って、「やる気地蔵さんの歳時記写真俳句1」をいただいた。
山間部の集落の様子を描いた俳句が掲載されていた。
「何でも
植えられている
山の畑に墓もある」
「子供の声なし
老人ばかり
住む家々」
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2010年07月24日
矢矯神社のザトウムシたち
矢矯神社には、2種類のザトウムシが生息していた。多くみられるのは、モエギザトウムシで、境内の大きな樹の根元付近で見つけることができた。アカサビザトウムシは、周辺部の樹で見つけた。

樹の根元付近で見るける

モエギザトウムシ
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